ID LAB

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AI、IoT・ロボティクス、ブロックチェーンなど、近年注目されているテクノロジーの活用に積極的に着手する企業様が多く存在しているものの、新しい技術であるが故にベンダーとクライアントとの間の共通認識に相違が生じ、実際の活用までには苦戦を強いられている現状が散見されます。
テクノロジーの成長スピードは年を追うごとに加速しているため、その多様な変化に柔軟に対応するために最先端の技術を研究することが求められ、また社会全体の流れや企業様のニーズや思いなども取り込む必要があります。
そのためには、これらの分野で高いレベルの技術や知見を持つ研究組織、国内外の企業、デザイナー、エンジニアなどとの連携が必須となります。
そこで、こうした分野において世界をリードする研究開発に関心のあるエンジニアやデザイナーが集まり、活発に議論しながら開発に打ち込む、「テクノロジーの実験場」として「ID lab」を発足しました。
新たな事業の柱となるプロダクトやサービスを生み出し、テクノロジー×データ×デザインの3つが有機的に繋がる、グローバルなプラットフォームになることを目指します。

Pose Estimation(姿勢推定エンジン)

Pose Estimation は画像から人の骨格(身体部位とその繋がり)を検出するモデル。深層学習による画像処理タスクの精度向上のおかげで、近年、飛躍的にその精度が上がっている。このテクノロジーを利用して、スポーツ、健康などの用途に合わせた仕組みの提供を目指している

感情分析エンジン

複数種類の感情タイプを表情画像を踏まえて分類。たとえば、営業職の交渉時の顧客の表情を分析して、その分析結果を営業活動に取り入れる、来店したお客様の感情を分析して満足度を測ったりする、などのエンジンの提供を目指している

ウェルネスデータ解析

身体状態に関するデータを各種測定機器、ウェアラブル端末を利用して蓄積。そのデータを利用して、病気の発症リスクの確認や提言に向けたデータ解析ソリューションを提供

Agritech

ロボット、ドローン、センサーなどによる自動運転農機の普及や環境制御、各種モニタリング、生産管理にいたるまで、AIやIoTを活用した自動化と効率化、省人化を目指している。また、農業事業の見える化をし、生産の効率化や品質向上にデータを活用する先進的な農家と連携して、仕組みの提供を目指している

ソーシャルリスニング

ソーシャルメディアから消費者の声を収集、分析し、マーケティングに役立てる手法/ツール。会社、ブランド、商品に対する評価、評判を可視化することで、そもそものニーズの理解やプロモーション活動の改善に活かすような仕組みの提供を目指している

最適化エンジン /
IoT連携プラットフォーム

ROSをベースとしたロボット用のソフトウェアやハードウェアを連携できるプラットフォーム及び、その環境下で接続されているロボットの稼働を最適化するエンジンをクラウドで提供

STEM(研究開発中)

科学、技術、工学、数学をカバーするプログラミング教育ロボット。日本では2020年には小学校教育でプログラミングが必修化されたものの、教育者にプログラミングスキルがないなどの課題もあり、本教育に関する需要が高まっている。本教育ロボットは幼児から大人までを対象にレベルに応じたキットを用意し、ロボットプログラムからAIまでをバランスよく学習できる仕組みの提供を目指している

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